.NETラボの勉強会に参加してきました。
http://dn-lab.net/tabid/100/Default.aspx
.NETラボの勉強会の参加は今回が初です。
主催者の瀬尾さん(MVP)の人柄か非常にアットホームな印象でした。
毎回参加されている方が多いようです。
内容は、MS 高添さんのWindows Server 2008 R2とMS 長沢さんのOslo。
Windows Server 2008 R2についてはぼちぼちと触っているので、前提知識はそこそこ。
個人だけでは全てを追っかけられないので全体を俯瞰すると言う意味で非常に参考になりました。
Live Mig.が見れなかったのは残念でした。
Osloについては、ネットの情報をザーッと読んだ程度だったので、
いまいち理解していなかったのですが、自分なりに整理できた気がします。
Osloがデファクトになったとしても5年とかそれくらいの期間が必要なのかなと言うのが本音。
が、そのためにはVisual DSLを担うすばらしいツールの提供が必要になるのかなぁと感じました。
そいう意味でQuadrantは重要ですね。
また、長沢さんがもしOslo(や同様の考え方)が主流になった場合、
開発者の仕事が減るかもしれません的な発言をされていたのが印象的でした。
個人的には非常に同意。実際、その流れを感じることは多々ありますし。
そこで生き残れないような開発者は自然と淘汰されるでしょう。と自分へのプレッシャー。
Runtimeの開発という点では十分仕事はあると思いますしね。
.NETラボの勉強会は毎月第3土曜日に開かれているようなので、次回も参加してみようかと思います。