初めて VPL を使った時に、ピンとこなかったのが「変数に値を代入する」を表現する方法でした。
- Data Activity をドラッグして、型を指定して値を入力
- Variable Activity をドラッグして変数名を入力、さっきの Data Activity から接続する
これで、変数宣言と値の設定ができました(下の図の左上2つの部分)。
変数は一度、Variable Activity で宣言すると Diagram 内で一意になります。
つまり、Diagram がスコープを意味すると思えば良いでしょう。
以下の図は、0から9までループして、10になったらダイアログで通知するという単純なサンプルです。
C#で言うとこんな感じです。
int counter = 0;
for (; counter<10; counter++);
System.Windows.Forms.MessageBox.Show(counter.ToString());