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light-hearted.net - Sunday, June 27, 2004
人は計画を立て、神はそれを笑う
 
 Sunday, June 27, 2004

TechEd 2004のセッション資料が公開されてますね。メモメモ φ(.. )
http://microsoft.sitestream.com/TechEd2004/

Sunday, June 27, 2004 5:17:51 PM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Comments [0]    | 
 Wednesday, June 23, 2004

ビル・ゲイツ(Microsoft)がTOYOTA F1のチーフスポンサーになりたいみたいです。
4,000万ドル/年の出資だそうです。

カラーリングもMicrosoft色になるんでしょうか?

Wednesday, June 23, 2004 1:14:14 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Comments [0]    | 
 Tuesday, June 22, 2004

Windows XP SP2 RC2がリリースされましたね。
http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/winxppro/sp2preview.mspx

Virtual PC 2004上でインストールして試しているところです。
現在社内で利用しているウイルス対策ソフトを同居させてみましたが、
セキュリティセンターの管理下になりませんでした。
うーん、対応製品リストとかってのも公開されてるのかな?
もうちょっと調査してみる必要がありそうですね。

ところで、セキュリティセンターって「Designed by Microsoft」なんでしょうか?

Tuesday, June 22, 2004 9:39:02 PM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Comments [0]   Security | Windows  | 

『.NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全 Vol.3 ASP.NET 応用編』 をついに読み終わりました。
購入してから10日くらい(通勤時間ONLY)かかりました。
これは最近読んだ書籍ではかなり上位に位置するものです!

第1章 Webシステムのスケーラビリティとクラスタリング
 ここは個人的にあまり出会う機会がない部分なので「へ~」という感じで読みました。
 でも、きちんと整理されていてわかりやすかったです。
第2章 Webアプリケーションの状態管理
 ここは「ドキッ」とするところがいくつかありました。
 ずいぶん前に開発したWebシステム大丈夫かな?
第3章 ASP.NETランタイムの詳細動作
 ここが一番おススメです!
 ASP.NETランタイムの動作原理をいくつか誤解していたことがわかりました。
第4章 デバッグ、トレース、例外処理
 ここはこの書籍でもっとも実用的でしょう。
 設計・開発両方に生かせる内容です。
第5章 ASP.NET Webアプリケーションの構成管理
 ここは淡々と...

『.NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全 Vol.1 .NET Framework 導入編』
『.NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全 Vol.2 ASP.NET 基礎編』
の購入も検討しようかな?
まずはVol.2あたりから...

Tuesday, June 22, 2004 11:20:34 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Comments [0]   ASP.NET  | 
 Monday, June 21, 2004

昨日行われたF1 アメリカGPでBAR HONDAの佐藤 琢磨が3位とついに表彰台に立ちました!
1990年の日本GPで鈴木 亜久里が3位となり表彰台に立ってから14年ぶりの快挙です!
いや~あれから14年も経ったんですね。
当時私は中学生でしたが非常に感動したことを覚えています。

とにかくおめでとうございます!

おかげで今日は寝不足でした...

Monday, June 21, 2004 10:32:47 PM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Comments [0]    | 
 Thursday, June 17, 2004

今日はMicrosoftが無料で開催しているSECURE SYSTEM Training 2004のDeveloperを受講しています。
講師はNECラーニング 山崎 明子さんです。
TechEdなどでもそうですが、非常に分かりやすく説明してくれています。

基本的には初心者向きでしょうか?
やっぱり物足りないですね。

Thursday, June 17, 2004 3:53:18 PM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Comments [0]   .NET | Development | Security  | 
 Wednesday, June 16, 2004

Dress Your Controls for Success with ASP.NET 1.1 Themes, Part 2
http://msdn.microsoft.com/msdnmag/issues/04/06/CuttingEdge/default.aspx

久々にCUTTING EDGEを読んでたら、チェックしときたい記事があったので。( ..)φ メモメモ

Wednesday, June 16, 2004 9:59:35 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Comments [0]   ASP.NET  | 
 Tuesday, June 15, 2004

「XMLマスター・エクスプレス」というメール・マガジンがあります。
つい先日届いたのを読んでたらSQLXMLの紹介記事がありましたので、
メモ代わりに書いておきます。

以下、メールより。

SQL Serverは幅広く利用されているマイクロソフト社のデータベース製品です。

本来データベースを操作するためには、「SQL」というデータベースの操作言語を使うか、
何らかのプログラムを作るしかありません。
いわゆるデータベースやアプリケーションの開発者がそのような作業をすることになります。

しかしSQL Serverは、XMLに対応しており、XMLでの操作ができます。
もっとも簡単なのは、XML形式でデータを取り出すことです。

たとえば、データベースに対して、次のような問い合わせを出します。
ここで使っている「SELECT」は、データベースに対してデータを問い合わせるためのSQLの命令です。

SELECT au_id, au_lname, au_fname, phone FROM authors FOR XML RAW
すると、次のようにXML形式のデータが戻ってきます。

<row au_id="172-32-1176" au_lname="White" au_fname="Johnson"
phone="408 496-7223"/>
<row au_id="213-46-8915" au_lname="Green" au_fname="Marjorie"
phone="415 986-7020"/>
…以下略…

「FOR XML」がXML形式でデータを取り出すための指示です。「FOR XML」には、
上記で指定した「RAW」の他、「AUTO」や「EXPLICIT」を指定することもできます。
AUTOは上記のように「row」という要素ではなくて、テーブル名を要素名とするもの、
「EXPLICIT」はあらかじめ定義しておいた任意のマッピングで要素名を使うものです。
「AUTO」や「EXPLICIT」を使うと自由な書式のXMLを作れます。

またSQL Serverではさらに「SQLXML」という仕組みを使うと、Webサーバーとの連携ができます。
SQLXMLは、マイクロソフト社のWebサーバー製品である「IIS(Internet Information Services)」と連携して動作します。

SQLXMLをインストールしている環境では、(1)問い合わせるSELECT文、
(2)ユーザーに表示するときのXSLスタイルシート、の2つを用意することで、
返されたXMLの結果をHTML形式に変換し、そのままWebブラウザから参照できるようになります。

【問い合わせるSELECT文のテンプレートファイル(select.xsl)】
<root xmlns:sql="urn:schemas-microsoft-com:xml-sql"
sql:xsl="select.xsl">
<sql:query>
SELECT au_id, au_lname, au_fname, phone FROM authors FOR XML RAW </sql:query> </root>

【XSLスタイルシート(select.xsl)】
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>  <xsl:stylesheet xmlns:xsl="http://www.w3.org/1999/XSL/Transform"
 version="1.0">
<xsl:output method="html" encoding="Shift_JIS"/>  <xsl:template match="root"> <HTML> <BODY>
<H1>pubsテーブルの一覧</H1>
<TABLE border="1">
<TR>
 <TH>au_id</TH><TH>au_lname</TH><TH>au_fname</TH><TH>phone</TH>
</TR>
<xsl:apply-templates select="row"/>
 </TABLE>
 </BODY>
 </HTML>
</xsl:template>

<xsl:template match="row">
<TR>
 <TD><xsl:value-of select="@au_id"/></TD>  <TD><xsl:value-of select="@au_lname"/></TD>  <TD><xsl:value-of select="@au_fname"/></TD>  <TD><xsl:value-of select="@phone"/></TD> </TR> </xsl:template> </xsl:stylesheet>
【Webブラウザから見たときの結果】
<HTML>
<BODY>
<H1>pubsテーブルの一覧</H1>
<TABLE border="1">
<TR>
<TH>au_id</TH><TH>au_lname</TH><TH>au_fname</TH><TH>phone</TH>
</TR>
<TR>
<TD>172-32-1176</TD>
<TD>White</TD>
<TD>Johnson</TD>
<TD>408 496-7223</TD>
</TR>
<TR>
<TD>213-46-8915</TD>
<TD>Green</TD>
<TD>Marjorie</TD>
<TD>415 986-7020</TD>
</TR>
…中略…
</TABLE>
</BODY>
</HTML>

そのほか、SQLXMLでは、XPathを使ってデータベースに問い合わせて、
その結果を出力することもできます。またSQL ServerのXML機能では、
参照だけでなく、更新もできます。データベースを更新する方法としては、
HTMLの入力フォームを使う方法と、アップデートグラムを使う方法の2種類があります。
HTMLの入力フォームを使う方法は、SQLを使ってデータを処理するものです。
それに対して、アップデートグラムを使うと、
次のような「更新前のデータ」と「更新後のデータ」をXML形式で用意することで、
簡単にデータベースに対して更新をかけられます。
たとえば、au_lname列の値がWhiteであるデータのphone列を「111 111-1111」に変更するには、
次のようなアップデートグラムを用意します。

【アップデートグラムの例(updategram.xml)】
<ROOT xmlns:updg="urn:schemas-microsoft-com:xml-updategram">
 <updg:sync>
  <updg:before>
    <authors au_lname="White" />
  </updg:before>
  <updg:after>
    <authors phone="111 111-1111" />
  </updg:after>
 </updg:sync>
</ROOT>

アップデートグラムは、「条件に合致したものを置換する」という基準でデータベースを操作します。
updg:before要素が「現在のデータの条件」、updg:after要素が「更新後に設定するデータ」です。
updg:beforeを省略すれば「データの追加」、updg:afterを省略すれば「データの削除」を意味します。

このようにSQL Serverは、XMLを使った操作ができるので、XMLの知識を活かしてデータの操作ができます。

実は、SQL ServerのXML機能の大きな目的は、XMLを使って企業間の連携をすることです。
SQL Serverには、「ストアドプロシージャ」と呼ばれる、データベースを処理するプログラムを実行する仕組みがあります。
SQLXMLを使うと、ストアドプロシージャをWebサービスに変換することもできます。

しかしWebサービスのように本格的なものまで作らなくとも「データを加工してユーザーにWebブラウザから参照させたいとき」
「データベースの内容をXMLに吐きだしてファイルとして保存したり他のシステムにもっていきたいとき」
「他のシステムのXML形式のデータをSQL Serverにインポートしたいとき」など、SQL ServerのXML機能は、幅広く使えます。

SQLXMLの詳細については、dotNETマガジン2004年6月号に掲載されているので、
より詳細については、そちらを参照してみてください。
(<http://www.shoeisha.com/mag/dotnet/>)

SQL ServerのユーザーグループであるPASSJでは、開発や運用、そして資格試験など、
SQL Serverに関わるさまざまなコンテンツを取りそろえています。
XMLに関わるものとしては、ASP.NETを使ったWebアプリケーションやWebサービスの開発があります。
データベースを活用したアプリケーションに興味がある方は、是非訪れてみてください。( <http://www.sqlpassj.org/> )

この記事に関するご意見・ご質問はこちらまでお寄せください!
<http://blogs.sqlpassj.org/yoshihirokawabata/archive/2004/05/18/2362.aspx>
           
大澤文孝 テクニカル・ライター/PASSJセミナー 講師

Tuesday, June 15, 2004 9:48:20 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Comments [0]   XML  | 
 Friday, June 11, 2004

今日(いや、昨日ですね)、会社のモニタがCRTから液晶へ変わりました。
#今のセクションでCRT使ってたの、私だけになってました。

SONYのG500(21インチ)を使ってたんですが、今度はフツーの液晶です。
解像度も1600x1200から1280x1024へとなって、すごーく狭く感じます。
#まぁ、以前と違って高解像度を要求するような仕事はしてませんから...

でもですね。机がすごーく広くなりました!
精神衛生上はよろしいのではと考えたり...

Friday, June 11, 2004 1:28:09 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Comments [0]    | 
 Thursday, June 10, 2004

『.NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全 Vol.3 ASP.NET 応用編』
http://www.microsoft.com/japan/info/press/JPN_ViewMsPress.asp?Book_id=968&list_id=1
を現在通勤中に読んでいます。

まだ第1章を読み終わったところなのですが、この本結構イイです!
サーバのクラスタリングなどについても絵付きで非常にわかりやすく説明されています。

詳細は読み終わった後で...

#読んでない本がどんどん溜まっていくな

過去の私記事
http://yama3.mine.nu/DasBlog/PermaLink.aspx?guid=e715f79d-79a8-48d2-b73e-ff72fd59f8a7

Thursday, June 10, 2004 1:19:33 PM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Comments [0]   ASP.NET  | 
 Wednesday, June 09, 2004

月刊 Microsoftの6月号が出版されました。
今月号の特集は2本です。
MS04-016 : DirectPlay の脆弱性により、サービス拒否が起こる (839643)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms04-016.asp

MS04-017 : Crystal Reports Web Form Viewer の脆弱性により、情報の漏えいおよびサービス拒否が起こる (842689)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms04-017.asp

Wednesday, June 09, 2004 11:30:20 AM (東京 (標準時), UTC+09:00)  #    Comments [0]   Security  | 
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